ネットでやったアリアンロッド「レグリスの奇人」のリプレイです。


今回の舞台はレグリスと言う町です
割と大きな町で南北に地下水道が通っています
言ってみれば下水です

〈マスターシーン〉

GM : ある夜ひとりの男が町の外にでた・・・

GM : 男の手には釣竿・・・釣りに行くのだろうか・・・

GM : やがて男はポイントに着いた・・・男は釣りの用意を始める・・・

GM : グバァ!  背後の変化に男は気づいていない・・・

GM : バリボリボリ・・・その音を聞いた者は誰一人としていなかった・・・

GM : 今あなた方は神殿にいます

ラクウェル : おぉ、同僚w<ウィル

GM : ぇー 今回あなた方が呼び出されたのは

GM : 神殿に一人の少年が運ばれてきたからです

GM :  「そなた達に来て貰ったのは他でもない。この少年を救うために依頼したい仕事があってな」

ウィル : それはどのようなものでしょうか

ラクウェル : 「……」

GM : 「うむ、さきほど運ばれてきた少年なのじゃが。実は毒におかされているようなのじゃが」

GM : 「実際36時間ほどしかもたん」

ミナヅキ : 何かに噛まれたんですか?

GM : 「その上特殊な毒のようでな、原因となったものがないと解毒できんのじゃよ」

GM : 噛まれた様子はないね

GM : 「そこで君たちには仲間ともどもこの毒の原因を突き止めてほしいのじゃ」

ラクウェル : 「……その仕事で、戦うことは……できる?」

ミナヅキ : 大変ですね〜

GM : 「もちろん その原因となったものも取り除いてもらわねばならんしな」

ウィル : すいませんがどこら辺で毒になったとかは

ミナヅキ : 変なものを拾って食べたとかv

ベラハ : 現場の状況説明を求める

GM : この町を貫いている下水道が地上に出ている部分で倒れていたようじゃな

ベラハ : なるほど

ベラハ : 原因は下水か?

ラクウェル : …ぶっちゃけ下水道にもぐれ、と

ミナヅキ : いや〜

レン : 僕も嫌だな。

GM : 下水は人がいける場所じゃないけどね

ラクウェル : うら若き乙女w が二人もいるのに〜ってどういう意味?

GM : まぁそんなことを依頼されましたが

GM : 実際少年は36時間後に死にます

ミナヅキ : ふぉ?!

ベラハ : 葬式の準備したほうが早くね?

ラクウェル : w

ベラハ : アコ二人いるし

レン : まぁ、二度目がおきたら大変だし

GM : それは人としてどうなんだw

GM : ヨシw

ベラハ : だって下水なんかの敵と拳を交えて理解することできないし

レン : がんばってね。遠くから魔法を打つから。

GM : 「まだ原因が下水かどうかはわからんのじゃがな  とりあえず仲間と受けるか話合ってきなされ」

ミナヅキ : とりあえず、男の子は助けられたらって言う事で原因究明が最優先って感じかな〜?

ラクウェル : 「……人は助けないと、それが私の意義だから」

GM : 今15:00です

GM : 話し合ってる段階で

ラクウェル : おやつの時間だw

ミナヅキ : アメ好きv

レン : ・・・・・それでどうするの?

ミナヅキ : んじゃあ受けるってことでv

ミナヅキ : いい?

ベラハ : 話を聞いてしまったからにはうけるしかないかと

ラクウェル : 受けることは確定だね

レン : じゃぁどうする?

ラクウェル : でも、間に合うかどうか微妙ということは明言しておきたい

ミナヅキ : んじゃとりあえず、けって〜い!!

◇◆◇

ウィル : とりあえず 僕は神殿に行ってきます 情報収集頼みます

GM : 「受けてくれるかね?」

ウィル : はい

ラクウェル : 「……人は助けないと、それが私の存在意義だから」

GM : 「ありがとう。では報酬の方だが200だ」

GM : 「一人あたりな」

ラクウェル : そんなもん?

ベラハ : 必要経費を請求する

ラクウェル : そして、散財するw

GM : 「何か知りたいことがあれば聞いていくか?」

GM : 「私が知っていることならば教えよう」

ラクウェル : さりげに無視されているけど、必要経費の要求は?

ベラハ : 200なんかハイポーション飲んだら終わる

GM : 「少年を助けるために派遣している神官が多いのでな。今神殿に金がないのだよ」

ベラハ : つけということで

GM : 今回はダメ

ミナヅキ : あせってますよ〜

ラクウェル : ということらしい。

ベラハ : まぁいい

ベラハ : 少年が助かったら請求するか

ウィル : じゃあ情報収集で役立ちそうな外傷など特徴でなにかあれば教えて 

ベラハ : 親にでも

ラクウェル : まぁ、ポーションはできるだけ使わないってことで

GM : 「外傷はなかったな」

ミナヅキ : 何時ごろ合ったんですか?

レン : 下水道については何かないですか?

GM : 「詳しくいつ頃なのかは不明だ。発見されたのは朝だが。下水道は誰も行くことはできんよ。」

GM : 下水道について説明すると

GM : 普通の川が街の下を通っていて

GM : そこに排水を流しているといった感じだね

GM : 地理的なこととか噂話とかは情報集めてね

GM : 一つ情報を集めるたびに10分過ぎますのでよろしく


ここでベラハとラクウェルが倒れてた場所に、レン、ミナヅキ、ウィルが酒場に聞き込みに行くことになりました

GM : 15:10   ウィル組の場合

GM : ではウィル達は酒場に来ました

GM : 「よぉ らっしゃい」

ミナヅキ : こんにちは〜v

ミナヅキ : おじさん!今日男の子が神殿に運ばれて来たの知ってる〜?

GM : 「あぁ あっちの方が慌ただしかったからな」

GM : 「それがどうかしたのか?」

レン : その子を助けるために、聞き込みをしているんだ。

レン : で、聞きたいことがあるんだけど。

GM : 「ほぉ で何が聞きたいんだ」

レン : 下水って川に流れてることは知ってる?

GM : 「あぁこの町の常識だからな」

レン : その川ってくさい?

GM : 「臭いな」

レン : じゃぁ、下流ってどうなっているか知ってる?

GM : 「北の方のことか・・・あっちは地下浄水施設があったはずだぞ」

GM : 「今はもう使われてないみたいだが」

レン : 使われてないって、ここの水、処理されてないのかな?

GM : 「あぁ 処理されてないっつーかな」

GM : 「最近では開発も昔ほど盛んじゃねぇからなぁ」

ミナヅキ : ?

ミナヅキ : 開発・・・

GM : 「止まってるのよ 節約のために」

ミナヅキ : 節約?!

GM : 人権費節約w

で、ここで知力判定。ウィルが17をだし、すべての情報を得られることになりました。

GM : 「そーいやぁよぉ」

GM : 「ここのところ人がよく消えてるってことで物騒だって話がよく聞くなぁ」

レン : それは町の人が?旅の途中で?

GM : 「全体的にだな」

ミナヅキ : でも神殿ではそんな話聞かなかったよね〜?

レン : 外か、中か分からないなぁ。

GM : 「あっちはどたばたしてるからなぁ 忙しいくてそれどころじゃねぇんだろうよ」

ウィル : それについて調べたりしてる人は?

GM : 「今の所いねぇな」

GM : 店の中には地図もあります

GM : 周辺マップが

レン : じゃぁ、書き写そう。

ミナヅキ : てか、おじさんこれ借りてっちゃダメ?

GM : 「ん?まぁいいけどよ。 後で返せよ?」

ミナヅキ : ありがとv

レン : 後は・・・下水道、音がしないが聞き耳立ててみる?

GM : その前に地図の概要を言っておきます

GM : 南の池から北の浄水場に向かって川が流れており

GM : 西には墓地

GM : 東には怪しげな研究家が住んでいるというところがあります

GM : あまりにも特殊な人過ぎて地図にまで載ってます・・・

レン : あ、それなら、池についてもたずねといたほうがいいかな?池から何かが出てきたこともあるし。

GM : ちなみに池まで2時間 浄水場まで2時間 墓地まで3時間 家まで2時間

GM : 聞く?

GM : 聞くならさらに10分かかります

レン : どうする?研究者がへんなもの作ったって可能性もあるし、墓場からへんなものが出たって可能性もある。

ミナヅキ : 池から水が流れてるんじゃないの?

レン : だから下ってきた可能性もある。一番怪しそうなのはその施設だけど。

ウィル : とりあえず行ってみる? テレポートあるから 帰りは一瞬やし 

ミナヅキ : 情報はあったほうがよくない?

レン : 2時間で行く前に、10分聞いたほうが

GM : じゃあ悩むなら

GM : ラクウェルいきます

GM : その間に考えといて

ウィル : そうだねだめもとで情報収集すますか

GM : 15:10 ラクウェルの場合

GM : ではどこへ?

ベラハ : 姐さん

ベラハ : 少年が倒れてたとこに行ってみない?

ラクウェル : 「……べラハ、いつも言ってるように私は年下だ。

ベラハ : だって

ベラハ : 私より・・・・

ラクウェル : 教会で聞けることは全部聞いちゃったっけ?

GM : すでに神殿にいないからいくなら時間かかるよ

ラクウェル : 何故?

ベラハ : 私たち

ベラハ : 別れたのどこだっけ?

GM : 神殿前

ベラハ : どこ行くか

ベラハ : 姐さんと相談するから

GM : 聞く行為に時間がかかるからねぇ

ベラハ : なるほど

ラクウェル : まぁ、いいや

ベラハ : どうする?

ラクウェル : 神官長は情報を小出しにするような人ではないと信じる?

ベラハ : 一応命かかってるから情報小出しにするなんて

ベラハ : 神にそむく行為をするかどうかだ

GM : では神殿へ?

ラクウェル : しないと断定しよう

ラクウェル : 少年が発見された場所へいく

ベラハ : 下で働いてるものが言うなら

ベラハ : 問題ないはずだ

GM : 了解

GM : 少年が発見された場所は町の出口のところだね

GM : そこまでは歩いてきたみたい

ラクウェル : 周囲の状況は?

ベラハ : 周辺に民家ない?

GM : 衛視がいるくらいか

ベラハ : 衛視にきくか?

ラクウェル : 聞いてみましょう

GM : 「何か用でありますか?」

ベラハ : ここでガキが行き倒れてなかったか?

GM : 「あぁあの少年ですか。ここで力尽きたようですね」

ベラハ : 変わったとこなかった?

GM : 「ここにたどり着いた時には特に。」

GM : 「行き倒れといった感じに思えましたが」

ベラハ : 持ち物は?

GM : 「軽装でしたね。散歩にいってたんだと思いますよ」

ラクウェル : PL発言だけど、

ラクウェル : 釣竿は持ってなかったの?

GM : なかったね

ベラハ : この周辺で異変ない?

GM : 「今のところありません」

GM : 「ただ

GM : 夜中になると墓地が騒がしいといったウワサは聞きますが。」

GM : 「西の衛視が騒いでましたよ」

ラクウェル : それは、ピンポイントか?

GM : さぁねぇ

ラクウェル : 「少年はどっちから、来て倒れたの?」

ベラハ : 足跡感知できない?

GM : 倒れてたのが早朝だからもう消えてるね」

ラクウェル : 「貴方は見ていなかったの?」

GM : 「門の外。北の方から来たようですね」

ラクウェル : GM,情報は共有してちゃだめだよね?

GM : 共有するなら会ってね

ラクウェル : 「北には何があるの?」

GM : 「今は使われていない浄水施設がありますよ」

GM : まぁこんなところで切っていいかな?

ベラハ : 行くとしたら墓地か施設化

ラクウェル : だね

GM : 15:20

GM : まぁ親父から話を聞いていると

GM : 店に入ってくる二つの影が

ミナヅキ : あっ!きたきた!

ベラハ : ただいまー

GM : 「何か他に聞きたいことは?」

レン : この三箇所でいつもと違うことがなかったか、と研究者の研究の内容をききたいです?

GM : 「あー あの研究家は相当怪しいからなぁ 誰も近づかんのだ」

レン : その後ろで、こっちも情報交換しとこうか。

ラクウェル : 「かくかくしかじか」

ミナヅキ : んじゃラクウェルたちに「かくかくしかじか」

レン : じゃぁ、池に何か住んでるとかありますか?

GM : 「池か・・・そーいや釣り人から聞いた話なんだが・・・」

GM : 「しばらく前あたりから朝になると大量の魚が死んで浮かんでるらしいな」

レン : その魚はどんなふうに死んでました?

GM : 「何かに喰われたみたいに噛み千切られてたとか言ってたかな?」

GM : 「まぁそんな感じらしいな」

レン : 毒、じゃないのか。

ラクウェル : 肉食だな、少年を襲ったのとは別生物?

GM : さぁな

GM : そこまではわかりませんw

GM : どうする?

ミナヅキ : とりあえず時間制限あるほうが最優先で男の子と関係あるところに行きません?

ラクウェル : うみゅ

ラクウェル : では施設に行く?

ミナヅキ : だめ?

ラクウェル : 私は賛成

レン : 僕も。

ウィル : じゃあ ここにマークポイントしときます

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