TRPG
オープニングは、おたずねものになる、ということで、エキストラ(戦闘データのないNPC)に、つれかえった2人を連れているJJを襲わせました。
エキストラなので演出で。
隣街に偽物がいるらしいので、探して来て欲しい、ということでした。
依頼主はダイスで決めたのですが、前回の王子が依頼人です。
一人1000で、犯人を追い詰めれば、1850です。
スティアが交渉しました。
今回のギルドマスターです。
そうして、隣街へ。1日で行けます。
道中は何も起きませんでした。
街の入り口で、冒険者たち3人に絡まれます。
お願いだから、変装ぐらいしようよ…。
変装していなかった時は絡まれるとは決めてたけどねー。
街の中へ。
ランダムで、また、冒険者にあたり、ばれるイリス。
マチルダのおかげで、何とか切り抜けました。
2手に分かれ探索です。
いきなり、ラスボスである、ウェルンストと出会うことになった、スティア組。
スティア達は知らないわけですが。
神官なので、まともな対応をしますが、偽物探しをしているスティアたちを殺すことを考えています。
リアが言った通り、スティアの偽名を知っているのは彼だけにするつもりで、襲わせました。
おかしいところは、もう一つ。
偽物騒ぎをこの街の神官が知らないわけないじゃない。
ゴバノゥンの神官というとこも、ヒントです。錬金術の神様。これは、まあ分からないかな、と。
それで、終わり?と聞くと頷かれます(涙)
神官だけじゃなく、そこで、聞き込みしてよー。
情報持ってたのに…。
イリス組はちっちゃいコウキと出会います。
3日前に取った、種を返せ、とイリスをポカポカ殴ってきます。
リアが、3日前、と呟いた通り、イリスの偽物です。
イリスが、コウキのミニをアラクラネと判断しました。
アラクラネはマンドレイクの種に血を注ぐと本人そっくりに育つものです。
マチルダは斬ろうとしますが、イリスに止められます。
ありがとう。情報源なんだよ。
が!種をこのお姉ちゃんに取られたとイリスに、コウキ似な子供のアラクラネが言っているのに、現場に行く気はないの…?
そこで、偽物、製造してそうじゃん。
イリスはクロロの偽物に素通り。
で、結局、聞き込みはしないし。
少し能動的に動けば、いろいろと分かるはずでした。
宿屋では、サルムとトロイという怪しい双子が分かるはずでした。
サルムは錬金術師で、トロイは最近来たという話です。
それで、サルムに会うと白で、でも、サルムと腕を張れる錬金術、ウェルンストの話が聞けました。
酒場で聞き込みした時は、金を出せば、偽物を作ってくれる店があるという話がきけました。酒場の主人に金さえ払えば、店まで教えてもらえるはずでした。
ソレからはダイスの運命。
使者にばっかり会います。
ドゥアンと神聖帝国の使者と少し後からですが、依頼人の王子。
その3人が、赤の魔核を欲しがります。
赤の魔核は、偽物を作った時の核になるもの、とだけ説明されました。
ドゥアンは1万Gと引き替えに、神聖帝国は君達のネバァーフについての情報と引き替えに、王子は国のために欲しいと迫ります。
で、スティア組が中忍に襲われながらも、無事、宿へ。
珍しく、シーフが活躍した戦闘でした。
そこで襲撃にあいます。
が、リアたちが気づいたので、襲撃者達は逃げました。
偽名をちゃんと吐くことも忘れずに。
コウキは1ゾロを振り、寝ていたとさ。
道行く人に情報収集。
子供はお化け屋敷がある、ということ。
老人はボケていました。
そして、おばさんは、ちょいと知っているかい、とお喋りです。
実は、一番最初、重要な手がかりを吐いています。
魔族がいるらしい、と。すぐに、お尋ね者もいるらしい、と言いましたが。
ここで、キーワード、双子をマチルダちゃんが尋ねました。
おばさん、宿屋、酒場で尋ねた時キーワードに似た言葉が入っていれば、重要なヒントになりました。
そっくりさん、変人、双子、錬金術、魔法使い、お化け屋敷です。
そうして、3組の双子が分かります。
ウェルンストと名前が分からない人、サルムとトロイ、スルヴェリーナとメルヴリーナです。
誰かに会えばヒントがあったはずです。
マチルダ組がスティアとイリスの偽物と出会います。
JJたち気付かなかったが、ブロムが怪しがり捕まえようとします。
が、叫ばれて動けず、マチルダとスティアだけが、動けましたが、敏捷判定にあえなく失敗。
1ターン後、コウキ、リアに追い付かれます。
偽物は逃げようとしますが、コウキのミニが止めます。
マチルダはゴミクズのお金で誠意を見せます。
最近、マチルダは詐欺師だと思う。
ここで、2人のアラクラネに話を聞き、ようやく、現場が怪しいと。
屋敷はウェルンストの屋敷です。
聞き込みしてたらすぐに分かったことです。
昼は神殿で夕方にならないと帰ってこないことも、分かります。
そんなことは気にせず、突撃!
何度か調査できると言ったんですけどね。
コウキはトラップ探知に成功しますが、屋敷に入るとトラップが動くんだよねー。
石像はゴーレムになり戦闘開始。
リア、イリスの魔法ダメージにより、あっという間に倒されました。
この時、神殿にアラクラネを連れていくと宣言していなかったので、そこらへんにいます。
神殿に行ったらキャベツ畑の面々は閉じ込められたはずでした。
その後屋敷、探索しないの?と焦りました。
トラップ探知はトラップを探すものだし。
君達の偽物が作られた理由、気にならない?
血をどこから手にいれたとか…。
GMって難しいです。
顧客名簿と日記があって、2ヶ所から依頼を受けていたこともわかります。
しかも、また、屋敷に待機組と宿屋に王子お迎え組に分かれました。
日が暮れかかっていると言っちゃったので、ラスボス戦。
ニセ某皇帝とニセのシキ、ウェルンストです。
少し攻撃が強め、プロテクション持ちだけど、ヒットポイントが低い。
遅れてマチルダ達が追い付きます。
そして恐怖の6嵐。
GMだと逆に恨まれて…。
はあ、もうGMしたくないです。
HPは低いやつらばかりのはずなのに!
ウェルンストが捕まえるのが早ければ、彼の目的と依頼主を探すイベントになったはずでした。
概略としては、赤の魔核を使っての偽物は性格までは似ず、高級品であった。
できた、高級品の偽物に研究を手伝わすこともあり、アラクラネの種をキャベツ畑の面々に運ばせたところ、アラクラネの子供のコウキが暴走。
カギを開けて、逃げ出します。
この時、同じ牢屋に入れていた偽物達も逃げ出します。
アラクラネの方は種を探し、赤の魔核の方も逃げ、隠れていました。
赤の魔核の方は腹が減ったりして、人間と同じです。
でも、お金の概念はないので、食い逃げしました。
ラスボスは逃げられた偽物達。
嫌がった時は、逃げ出した、偽物達を捕まえるまでが、依頼だと神殿は主張しました。
エンディング
ウェルンストの懐からは赤い石のようなものが見つかった。
赤の魔核と言う言葉が示す物はこれであるのだろう。
ウェルンストはこの街にある、7大神を奉った神殿に捕えられた。
後の神殿の調査で、ウェルンストは、偽物を作る商売をしていたことが判明した。
しかし、赤い石はまだ、君達の手の中にある。
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