コウキの試練

コウキ : うねっているトマト、見たぞ。

コウキ : 俺には攻撃できん。

シキ : 名前、とまとだけど、うねりとまとにしたほうがよかったかな。

コウキ : いや、いい。しないでください。

シキ : 姉妹編でうねりさぼも発売中?

コウキ : おもいっきりウネりそうでいやだな

コウキ : つーか発売するな。

シキ : ドロップ品はサボブラザーズ?

シキ : とまとブラザーズもドロップ品だし。

コウキ : さりげにいいよな、あれ。

シキ : うん。なんとなく思いついたから。

コウキ : トマトの肉片はなんか嫌だ。

コウキ : 汁がしたたってそうで・・・

シキ : とまとブラザーズはミニトマト。投げると汁が滴って目潰しにもなる〜

コウキ : そ、そうだったのか?!

シキ : うん。

シキ : シキはいくつか持ってそう。

シキ : アレの値段、どうするか迷ってたんだよなぁ。

コウキ : 本当にミニトマトなら安いだろう。

コウキ : だが、さり気に強いからやや高めか?

シキ : いや、目はついている。命中したとたん消えるけど。

シキ : さて、いくらにしようかな。

コウキ : 難しいな。普通の爆弾はいくら位だ?

シキ : 5D6+10 火 魔法ダメージで1000

シキ : とまと爆弾は2D6 無属性 物理ダメージ

シキ : 100ぐらいかな。それとも50か。10でもいいかも

コウキ : おいおい、どんどん安くなっていってるぞ。

シキ : だってつかえないから。2D6じゃぁ。当たれば目潰し効果を入れるか。

シキ : ちなみにサボブラザーズはダメージ高め。

シキ : サボの攻撃はハリセンボン。

コウキ : お、いいな、それ。

コウキ : 投げてみたいぞ(わくわく)

シキ : うん。その代わり投げるほうも一般装備軍手かバットがないとダメージとか。

コウキ : うわ。絵では手袋をつけているが・・・。

シキ : うん。シキは素手だから・・・どこからともなくバットを出して打つ、かな。

コウキ : どこからでた!?

シキ : シキだから、まぁ、どこからともなくだろうねぇ。キャベツも出てくるし。服、絶対隠せそうなとこないし。

シキ : そういえばおばかチャンその3だったっけ。

シキ : あまり感じなかったが。

シキ : どちらかというと従者、その2?

コウキ : ふっ、かしこくふるまって・・・じゅうしゃああ?!

コウキ : それも2か!?

シキ : うん、しかもその2

コウキ : い、いちでわないのか・・・?!

シキ : その1は永久欠番ということで

コウキ : 1にもなれないのかっっっ!

シキ : だって、コウキ、従者、って言うには弱いし。

シキ : シキのほうが強いよ。

シキ : トラップ感知できないし。

コウキ : わあるかったなああ(泣)

コウキ : 頭を毛布につっこんで泣くぞ!

シキ : うん。引っかかってくれてうれしかったけどね。

シキ : 大丈夫、恐怖の子守唄、歌ってあげるけど。

シキ : ぼそぼそっと、ねんね〜こころり〜よ、くすくすくすって。

コウキ : 実際落とし穴に落ちたのはクロロだろ?!

シキ : うん、君が気づかなかったおかげだよ(さわやかに)

コウキ : そうさ!俺が悪いんだ、ちくしょ〜!キャイ〜ン!!!

シキ : 大丈夫、慰めてあげるから。ねぇ。くすくす

コウキ : クウ〜ン・・・

シキ : はい、キャベツ。

コウキ : ・・・・俺はJJじゃないい〜

シキ : でも、食べるでしょv

コウキ : でも、食う。

シキ : お肉もあるし。(とちらつかせる)

コウキ : おにく〜〜〜vvv

シキ : はい、お座り。

コウキ : ぺたっっ!

シキ : よしよしいい子だ。はい、あげよう。(と目の前に置く)

コウキ : かふかふかふかふっ

コウキ : (しっぽ パタパタ)

シキ : よしよし、いい子だ。

コウキ : わんっ!

シキ : これからよく言うこと聞くんだぞ。

コウキ : きゃうんっ!vv

シキ : まずはお勉強からだね。

コウキ : ぎゃわんっ!???

シキ : 僕の従者となるためにはそこそこ賢くなくっちゃね。

シキ : そしたらその1にあげるかもよ。

コウキ : う・・・あ・・・・

シキ : がんばろうねv

コウキ : あ〜、はははっ?

シキ : さすがに1+1はわかるよね。3×7は?

コウキ : 21!

コウキ : ここまでなら、いけるぞ!

シキ : 10歳程度はあるのか。じゃぁ、12歳の問題。半径10の球の体積は?

コウキ : 転がすとおもしろい!!これだ!

シキ : ・・・頭の中が自称13歳より負けるかもしれない・・・

コウキ : なぜだ!?これより小さいとつぶしてしまうんだぞ?!

シキ : 大きいと?

コウキ : 俺がつぶれる!えっへん!

シキ : いや、少し大きいぐらいならつぶれないから・・・

コウキ : かみにくいだろ!!?

シキ : 丸はそもそもかみにくい

コウキ : ・・・・動くものは好きだ。

コウキ : 追いかけたくならないか?

シキ : ならない。(といってボールをころがしてみる)

コウキ : (飛びつく)

シキ : もうひとつどこからともなく取り出して投げる。

コウキ : 追いかける。

シキ : 手を出して、待っておく。

コウキ : とってきたボールを手の上に。

シキ : ヨシヨシと頭をなでる。

コウキ : 尻尾をちぎれんばかりに振る。

シキ : ・・・さて勉強しようか。

コウキ : 尻尾をまく。

シキ : 縄をどこからともなく出していすに縛り付ける。

コウキ : そろ〜と後ろをむく

シキ : あ、冒険者セットがやっと役に立った。

コウキ : ぐえっ!!

シキ : ちゃんと机もあるからねv

コウキ : そんなとこで使うな・・・。

コウキ : いらん!

シキ : 四次元ポケット発動中〜

コウキ : うわあああああああああああ!!!

コウキ : おれはあ〜そ〜ぶ〜ん〜だあああああ

シキ : 鉛筆、消しゴム、ノート。はりせんvでぱこん

コウキ : きゃいん!

シキ : しようねvとにっこり笑って、遠くに肉も置く。

コウキ : 縄抜けっ!&肉にむかってGO!

シキ : やっぱりどこからか網を取り出して巻きつかせる。

シキ : ね、勉強したら、アレが食べれるよ。

コウキ : に〜く〜!俺を呼んでる〜!俺が呼んでる〜!

シキ : じゃぁ、勉強しようね。

コウキ : 今すぐ食べないと!肉がかわいそうだ!

シキ : じゃぁ、僕が食べよっかな

コウキ : きゃいんきゃいん!!

シキ : なら、勉強しよ?

コウキ : ボ、ボールの方が好き・・・。体育にしよう!そうだ、それがいい!

シキ : 算数と、国語。

シキ : 足らないことするのが勉強。

コウキ : た、たいいく・・・(汗だらだら)

シキ : たいいくは君できるからね。うん、すごいと思うよ。

シキ : だから、勉強しよう。

コウキ : うっっっ!?

シキ : 算数からね。まぁ、計算できたらいいかな。

コウキ : 1+1を11っていったらおこられた。

シキ : 3×7ができて1+1ができないって・・・。

シキ : 10マス計算からね。

コウキ : なんだ、それは。

シキ : 上と左の数を足してその答えをマスに書くんだよ。

シキ : その前に、覚えなきゃね。

コウキ : おぼえる??

シキ : うん、1+1は2、1+2は3

シキ : ・・・・

コウキ : 11,12じゃないのか?

シキ : うん、1+1は2、1+2は3、はい、繰り返す。

コウキ : いいいいちたすいちわに!いちたすにわさん!はい、くりかえす!?

シキ : 先に、数字を書く訓練からしようか。

コウキ : ・・・・肉が一枚、肉が二枚。ほら、書ける!俺、すごい!

コウキ : 一枚、二枚、三枚、4枚・・・

シキ : うん、すごいね。数字で1、2、3って書こう。

コウキ : 1枚、2枚、3枚・・・すごい、俺!天才だぞ?!

シキ : うんすごいね。なら肉が1枚と1枚で全部で何枚?

コウキ : 2枚!2枚も食える!!

シキ : じゃぁ、2枚ずつ入っているのが3袋あったら?

コウキ : 6枚だ!やった〜vv

シキ : よしよし。・・・必要あったら肉で数えさせたらいいか。

シキ : じゃぁ、文章題やってみて。(肉ばっかりの問題をわたす)

コウキ : さらさらさら〜♪

シキ : (・・・全部あっているな)はい、じゃぁ、お肉食べていいよ。と肉を持ってくる。

シキ : 今度から肉なしでも分かるようにしようね。

コウキ : がふがふがふがふっ!

シキ : おいしい?

コウキ : わん!vvvv

シキ : よかったね。

コウキ : お肉大好きだ!(キラキラ)

シキ : 魚は?

コウキ : ・・・なまぐさい・・・

シキ : 焼いても?

コウキ : この前、口に骨がささったぞ?!

シキ : そういえばコウキって嫌いなものある?

コウキ : ・・・・う〜ん・・・・?

コウキ : 水!風呂は嫌だ!

コウキ : JJと風呂に入ったとき自分の貧弱さも悲しかった!

シキ : 駄目だよ、男の子でも身だしなみを整えなきゃ。

コウキ : うう・・・・

シキ : シャルルを見習いなさい。

コウキ : で、でも・・・・その・・・・だな・・・

シキ : でも?(にっこり)

コウキ : 水・・・が・・・・

シキ : きみ,

シキ : 水飲むでしょ?

コウキ : 飲む。

コウキ : かけられるのが・・・

シキ : ならかぶるのも

シキ : 大丈夫だよね。

コウキ : あんまりだいじょぶくない・・・

シキ : 僕が、大丈夫、って言っているから大丈夫だよ(にっこり)

コウキ : う・・・・は・・・い・・・

シキ : じゃぁ、今からお風呂にはいろっか。

シキ : 大丈夫だよ、僕も体子供体系だし。

コウキ : ぎゃわわん!ぎゃわわわんん!!!

シキ : 大丈夫だよね。

コウキ : ・・・・・・

シキ : じゃぁ、はいろっか、といってひきづって行く。

コウキ : きゃうううううう〜〜〜〜ん!!!

シキ : こっちのほうが強いからね。

コウキ : ・・・・く〜んく〜ん・・・・

シキ : ね。(といって水をぶっ掛ける。自分とコウキに)

コウキ : !!!!!!

シキ : で、石鹸を泡立たせる。

コウキ : !?!??!!

シキ : ごしごしとコウキを洗う。

コウキ : !!!!??????!!!!

シキ : 最後に水をぶっ掛けて物干し竿につる!!

コウキ : いたいいたいいたいいたいいたい!!!!

シキ : で、次に自分を洗う。にっこりとコウキに手を振りながら。

シキ : 声は聞こえない。

コウキ : 〜〜〜〜〜〜〜!!!

コウキ : わめき中

シキ : 洗い終わってタオルで拭いてそれからコウキのそばまで行きます。

シキ : あ、口調があっちの移った。

コウキ : お〜ろ〜し〜て〜〜〜〜

シキ : しょうがないなぁ、といっておろす。

コウキ : おもいっきり頭を振って水をとばす!!

シキ : こら、こっちも拭いたとこだぞ。

コウキ : しょうがないだろ!?気持ち悪いんだから!!

シキ : まったく、こっちも拭いたとこなのに。タオルもってきて。

コウキ : ん。

コウキ : タオルをさしだす

シキ : これからは僕がいないところですること。

コウキ : ・・・できるだけ・・・

シキ : 僕がいなきゃどこでもいいから。僕のものに被害がなければv

コウキ : よし、じゃあ、クロロのとこでする。

シキ : うん、それはいいね。

コウキ : ・・・いいのか。

シキ : うん、するときは教えてね、

コウキ : なぜだ?!

シキ : 見たいから。高みの見物〜

コウキ : 自分でふくか・・・はあ・・・

シキ : ちゃんとふけるんだ!

コウキ : 振るほうが楽でいい。

コウキ : が、あまりにクロロがかわいそうに・・・

シキ : え楽しそうなのに。

コウキ : シャンプーつけたままブルブル、やるか?

シキ : クロロの前でね。

コウキ : 当たり前だ。

シキ : うん、他にも、JJでも楽しいかも。

コウキ : ・・・・あいつは友だちだ。

シキ : うん。戯れ、って言うんだよ。オッペン、ポッペン兄弟は?

コウキ : だああああ!いうなああああ!!!(ゾワゾワッ)

シキ : くす。いいじゃん、心の友じゃないの?

コウキ : い〜や〜だ〜〜〜〜!!!

シキ : 女の子にするとセクシャルハラスメントだしね。

コウキ : 俺にたいしてもセクシャルハラスメントだっ!

コウキ : あいつは気持ち悪い!!

シキ : 楽しいじゃん。見てる分には。

コウキ : やられているのはかなりつらいんだ!!

シキ : つらいんだぁ〜

コウキ : そう!つらい!!

シキ : へぇ〜

コウキ : そう思わないか?!30cmのヒールでカッカッカッカッと駆け寄ってくるんだぞ?

シキ : まぁ、普通に話していれば害はないし。

コウキ : あいつは全身で話すだろーが!おそろしいぞ?!

シキ : そう?

コウキ : おそろしくないのか?!

シキ : うん。ただの変な人じゃん。

コウキ : そう、さらっと言えるお前がすごいと心から尊敬するぞ。

コウキ : さすがご主人様

シキ : そう?付き合い方さえ間違えなければいいんだよ。

コウキ : だめだ。全身がなぜか拒否反応を起こす。

シキ : 大丈夫だよ。

シキ : にっこり笑って拒否れば。

コウキ : い、いやだ!考えただけでも鳥肌が!!

シキ : こっちに被害ないし

コウキ : 精神が・・・がふあっ!!!

シキ : 精神的に強くならないとね。鍛えてあげようか?

コウキ : いや、いいです。

シキ : そう?遠慮することないよ。

コウキ : や、ほんと、いいです。俺、死んじゃう

シキ : 死なないよ。死んだら元も子もないじゃない(にっこり)

コウキ : ・・・・・・あ〜、今日は雨だったなあ。はっはっはは

シキ : で?する?

コウキ : しない!!

シキ : そう、残念だなぁ。

コウキ : ・・・・

シキ : うん、いろいろと教えてあげようと思ったのにね。

コウキ : ・・・・・無理だ・・・・たえられん・・・・


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