TRPG
GM:じゃあ、最後はリューで。皇子は悩んでいた。そりゃもう、目の前で分かりやすすぎるぐらいに(笑)
リュー:「皇子、どうしたのですか?俺に協力できることなら何でも言ってください。」
GM:「あー、なら頼もうかな。」と皇子は言った。
リュー:犬が尻尾をパタパタ振っている感じで、「俺にできることなら何でも言ってください。」
GM:「一人だと大変だろうから、お前の仲間も呼んでくれるか?」
リュー:「分かりました。今近くにいるのは・・・」
GM:「呼ぶのなら・・・。」そう言って、皇子は手をたたいた。(笑)現れるヒスイと皇子の従者のリョク。こうして、二人は召喚されました。
オープニング終了
GM:じゃぁ、使うコマ決めようか。大量にある藤色は敵ね。
リュー:俺、緑。
ユン:あ、なんか分かる。得体の知れない色(笑)
リュー:アン様(アンジェラのこと)には後で。
ユン:ピンクだと思うな(笑)
GM:じゃぁ、ミドルフェイズにいきま〜す。皇子は三人を呼び出した。「かがりの君もサツを追いかけて消えたらしいし、A-0も見かけないようだな。」
リュー:「A-0は隣の国で実入りがいいと聞いて踊りに行きました(ダンサー)」(一同大爆笑)
GM:「そうか。」
ユン:「皇子、それで用件はなんでしょうか?」
GM:「兄がどうやら、惚れた人がいるようなんだ。」
ユン:「兄。」
リュー:あらまぁ。
GM:「その女の人に結婚を申し込んだところ無理難題を押し付けられたようなのだ。」
ユン:「ていよく断られたのでは?」
アンリ:「そうなのでは?」
リュー:かぐや姫?
GM:そう。だから、題名はわがまま姫。
アンリ:「女の人って、断り方も遠まわしですから。」
ユン:「難しい難問があると燃える恋ってあるそうですね。」
GM:「兄の手助けをしたいんだが、今、戦争が起こるとかで、リョクが許してくれないいから、手助けしてやってほしいんだ。」
ユン:「いえ、自分の恋は自分でかなえるものだと思いますよ、殿下。」
アンリ:「その難問とは、いったいなんですか?」
GM:「兄に聞いてくれ。そう言ってくれるってことは、受けてくれるんだな。」
リュー:「もちろんです。皇子が困っているならば!!」(親衛隊風に)
アンリ:余計なこと言いやがって見たいな?>ユン
ユン:ちょっとね。(爆笑)
リュー:いかん、リューが憧れって言うより、親衛隊だ。(爆笑)
ユン:最初、アンリを絞めようと思ったけど、リュー様が言うならっていう感じで(苦笑)
GM「報酬は千でどうだ?」
リュー:「どう?」
アンリ:「いいんじゃない?」
ユン:「それでいいんじゃないですか?」
GM:その時、皇子の従者のリョクがやってきて、皇子の耳をぱこっと両側からふさいだ。
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